●このブログは写真を元に作ったうその日記です。
●赤の他人を使用しているため写真にはなるべくモザイクをかけています。
●反常識的・反道徳的なネタも多いので、子どもやユーモアだと判断できない方はご退出ください。
●以上を了承した上で“フィブログ”をご覧ください。
(fib=ささいで他愛のないうそ、の意)
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(fib=ささいで他愛のないうそ、の意)
FC2コミュ「みんなで、物語を紡ごう!」で行った
3つのお題で作ったのをアップします。
今回は「チョコレート・2月14日・告白」です。
全4ページのまんがです。
チョコのかいしゃく
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今日は孫娘とお出かけをした。娘夫婦は久しぶりに育児から解放されるのですごく喜んでいた。
だがこれは私にとっては願ってもないことなのだ。
孫の世話は私にとっては健康のためでもあるが、何よりも生きがいでもあるのだ。
孫というのは不思議なもので、自分の娘を産んだときよりもつい大事に育てようとしてしまうものだ。
だから娘夫婦にもいろいろと些細なことで口を出してしまう。
テレビを見ていると近頃は幼児虐待が問題になっているが、とても信じられないことだ。
そして悲しいことだ。
自分のお腹を痛めて産んだ子をなんだと思っているのだろう。
子どもは弱い存在なので、たとえ自分の子どもでなくても、私たち親の世代がしっかりと守ってやらなくてはならないのだ。
これは愛というよりも人間としての常識だ。
ましてや暴力を振るうなんてのは問題外である。
私はお出かけをするときは孫を必ずベビーカーに乗せるようにしている。
娘がまだ一人で立てないからではない。
自分で歩いていて転んでしまっては危ないからだ。
外の道路はどこも固く舗装されていて危険この上ない。
子どものために道路をやわらかくしようという発想が行政にはないのだろうか。
先進国とは思えない怠慢ぶりだ。
私は孫をとても大事にしているので、どんな労力を払っても、孫の周りからは危険の芽を摘み取るつもりだ。
だから私の目が黒いうちは孫には決して一人で歩かせない。
どこへ行くにもこの私がベビーカーを押してあげるのだ。
これが愛というものだ。
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FC2コミュ「みんなで、物語を紡ごう!」で行った
『リメイク』をアップします。
童話・昔話・寓話などの誰でも知ってる話に新たな要素・設定を加えて、
新しい物語を作ってみようというトピックです。
写真日記の形式ではありません。
ヘンゼルとグレーテル 禁断の愛風
ある日ヘンゼルとグレーテルは二人寄り添いながら森の中を歩いていました。
すると目の前にまるでお菓子でできているかのようなファンシーな家が現れました。
グレーテルがそれを見て、「兄さん、私、なんだか疲れちゃったわ」と言ったので、今晩はここに泊めてもらうことにしました。
ドアを叩くと、出てきたのは魔法使いでした。
魔法使いは事情を聞くと、二人が家事を手伝うことを条件として、満面の笑顔で二人を招き入れました。
魔法使いは舌なめずりをしてつぶやきました。
「ひっひっひっ、妹はとにかく、あのヘンゼルという男の子、実においしそうだ・・・。」
さっそく魔法使いはグレーテルには家畜小屋の掃除を、ヘンゼルには大きなカマからパンを取り出すことを命じました。
ヘンゼルはパンを取り出そうと前かがみになってカマの奥に手を伸ばしました。
だけどカマはとても深いのでヘンゼルにはなかなか届きません。
魔法使いは音も立てずにゆっくりとヘンゼルの背後に近づいていきました。
ヘンゼルがやっとパンに届いたと思ったとき、突然魔法使いがヘンゼルの腰を両手で掴んできました。
「う、うわっ、なっ何をするんですか、おじさん!! ちょちょっと、アブないですって! ぼ、僕はパンを!」
「ヒッヒッヒッヒィッ!」
「僕はっ、パ、パンをっ!」
「ヒッヒッヒッヒィッ!」
「パ、パンをっっ! パンッ・・・、パンッパァンッ・・・!」
「ヒッヒッヒッヒィッ!」
パァァンッ、パァァンッ、パァァァンッ、パァァァンッ、パァァァァァンッ!!
「ヒィーッ、ヒィーッ、ヒィーッ!!!」
翌朝、グレーテルは出発の準備を整えました。
「さっ、兄さん。先を急ぎましょ。」
するとヘンゼルは言いました。
「いや、僕はここに残るよ。グレーテルとはここでお別れだ。」
「そ、そんなっ。どうしてっ?!」
魔法使いは部屋に入ってきて言いました。
「そういうことだ。あんたはおうちにお帰りなさい。」
グレーテルはヘンゼルに言いました。
「兄さんっ!!」
ヘンゼルは魔法使いに言いました。
「アニキッ!!」
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童話・昔話・寓話などの誰でも知ってる話に新たな要素・設定を加えて、
新しい物語を作ってみようというトピックです。
写真日記の形式ではありません。
ヘンゼルとグレーテル 禁断の愛風
ある日ヘンゼルとグレーテルは二人寄り添いながら森の中を歩いていました。
すると目の前にまるでお菓子でできているかのようなファンシーな家が現れました。
グレーテルがそれを見て、「兄さん、私、なんだか疲れちゃったわ」と言ったので、今晩はここに泊めてもらうことにしました。
ドアを叩くと、出てきたのは魔法使いでした。
魔法使いは事情を聞くと、二人が家事を手伝うことを条件として、満面の笑顔で二人を招き入れました。
魔法使いは舌なめずりをしてつぶやきました。
「ひっひっひっ、妹はとにかく、あのヘンゼルという男の子、実においしそうだ・・・。」
さっそく魔法使いはグレーテルには家畜小屋の掃除を、ヘンゼルには大きなカマからパンを取り出すことを命じました。
ヘンゼルはパンを取り出そうと前かがみになってカマの奥に手を伸ばしました。
だけどカマはとても深いのでヘンゼルにはなかなか届きません。
魔法使いは音も立てずにゆっくりとヘンゼルの背後に近づいていきました。
ヘンゼルがやっとパンに届いたと思ったとき、突然魔法使いがヘンゼルの腰を両手で掴んできました。
「う、うわっ、なっ何をするんですか、おじさん!! ちょちょっと、アブないですって! ぼ、僕はパンを!」
「ヒッヒッヒッヒィッ!」
「僕はっ、パ、パンをっ!」
「ヒッヒッヒッヒィッ!」
「パ、パンをっっ! パンッ・・・、パンッパァンッ・・・!」
「ヒッヒッヒッヒィッ!」
パァァンッ、パァァンッ、パァァァンッ、パァァァンッ、パァァァァァンッ!!
「ヒィーッ、ヒィーッ、ヒィーッ!!!」
翌朝、グレーテルは出発の準備を整えました。
「さっ、兄さん。先を急ぎましょ。」
するとヘンゼルは言いました。
「いや、僕はここに残るよ。グレーテルとはここでお別れだ。」
「そ、そんなっ。どうしてっ?!」
魔法使いは部屋に入ってきて言いました。
「そういうことだ。あんたはおうちにお帰りなさい。」
グレーテルはヘンゼルに言いました。
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ヘンゼルは魔法使いに言いました。
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先日風呂場でコケて頭に大ケガをしてしまい、病院で手術をした。いやはや、酒を呑んでいたとはいえ足を滑らせるとは全く年は取りたくないものだとつくづく思う。
幸いにも脳や神経には問題なく、3針縫う程度で済んだ。
蛇口をひねったように血が異常に噴き出したのは酒や風呂で血行が広がっていたためであろう。
その証拠に2日入院しただけで今はもうこうして町を普通に歩くこともできる。
痛みはもちろんないが、やはり頭が少し気になるといえば気になる。
かゆいというか、くすぐったいというか、傷跡から何か流れてくるような。
縫うというのはこういうものなのだろうか、私は医者の腕を信用しているので特に心配はしていないが。
そういえば抜糸を終えた医者は最後にこう言っていたな。
「これからは常に黒い服を着ていてください。そして貧血に気をつけてください。」
手術服や手を真っ赤に染めながら。
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3つのお題で作ったのをアップします。
今回は「チョコレート・2月14日・告白」です。
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ピロースモ〜ク
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