『芸術家よ、そなたは祭司だ。芸術は大いなる秘教であり、そなたの精神が実を結んで偉大な作品を生みだすとき、聖なるものの光芒は、さながら聖壇の上に落ちるように、舞い落ちくる。……芸術家よ、そなたは王者だ。芸術こそはまことの王国である。……芸術家よ、そなたは魔術師だ。芸術は大いなる秘蹟であり、かつまた不死の証明である』
~第1回「薔薇十字の展覧会」(1892年)における、ジョゼフ・ペラダンのカタログ序文より~

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日本テレビの音のソノリティを見た。
イワサキクサゼミだった。

沖縄の石垣島など先島諸島に住んでいる日本最小のセミらしい。
体長15ミリほど。
サトウキビの葉に乗って蜜を吸っている。
セミというと樹の幹にとまっているイメージが強いです。



イワサキクサゼミ
脚がモヤシみたい。
昆虫の、ステンドグラスのような羽根がかっこいい。



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テレビ東京の空中散歩を見た。
池袋を上空から紹介。


こーゆー空からの画はめったに見られないのでうれしい。




空からのサンシャイン60

サンシャイン60。
細かくてよくわからないので適当に描く。
地面が見えないほどにょきにょきとビルが生えている東京はつくづく特殊な街だと思う。
というか関東ローム層の上にこういう景観がまるごと乗っかているのは世界でも日本を置いて他にないと思う。

夜景を一望できるレストランはロマンスとオサレ感が払拭されているのなら堪能してみたひ。
NHKの知る楽の県境を見た。


兵庫県はかつて6つの県であったが、明治の初め、近代国家の礎(外貨獲得)として、
1.神戸港から播磨の良質な生糸を輸出する
2.より円滑に生糸を港に運べる道を効率よく作るために神戸と播磨を合併させる
3.道路を整備するだけの税収が足りなかったので、塩しょうゆ米などを生産していて納税額の高かったお隣の但馬を合併させる
というプロセスを経たとのこと。
不満からの騒動は噴出したが、混乱期にはこのような力技をなせる政治家も必要なのでしょう。
きわめてロジカルでインクリメンタルなこの合併を行ったのは大久保利通。
のちに暗殺される。



県民ごとの当時の特質は以下のように挙げられていた。
淡路=気性活発
播磨=敏彗温柔
但馬・丹波=樸実勉励
江戸時代、日本にやってきたフロイスは著書『日本史』の中でも、日本人をだいたいこのように評していたと思った。
どれもとても大事だと思うが、特に樸実勉励が好き。



播磨の織物工場
播磨の織物工場。
案内人はかつてはこの建物の中で養蚕していたのではないかと推測している。
ほのかに女工哀史の匂いがせんでもない。
雪が積もっていたことにびびる。


日本テレビの自転車百景を見た。
マラッカを自転車旅。

大航海時代の要衝地らしく、建物はいろんな国の様式が混ざっていて、スペインっぽい建物もあった。
セパタクローしてたり。



自転車とマラッカ01
商店街を走ってるところ。
裸電球といっしょにビニール袋に入った果物がかけてあった。
雑然とした感じがいい。




自転車とマラッカ02
自転車とマラッカ03
名物ドラゴンフルーツ。
アロエのような緑色の葉(トゲトゲつき)に真っ赤な実がくるまれている。
竜の目に似ているからこの名がついたそうだが、竜を見たことがないのでうなづくことはできない。
木になったまま青いビニール袋で覆われていましたが、これは赤い実が鳥に見つからないようにするためでしょう。


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