金工職人・正阿弥勝義

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テレビ東京の美の巨人を見た。
金工職人の正阿弥勝義の「群鶏図香炉」だった。

正阿弥勝義

明治人の圧倒的な技量。
真葛焼の宮川香山といい、彫刻家の高村光雲といい、この時代の職人・芸術家たちの胆力には度肝を抜かされる。


報酬は自らの矜持といささかの食い扶持というのがかっこいい。


鶏を描くために庭で鶏を飼っていた(二羽であってほしい)。
江戸時代の画家の伊藤若冲もうそういうことやったような気がする。
やはり観察は重要みたいです。
他にも狸や狐、狼も飼ったとのこと。
なんだかすごい庭だ。


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