岩佐又兵衛の常盤御前

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NHKの新日曜美術館を見た。
江戸期の画家岩佐又兵衛だった。
彼は浮世絵の開祖と言われていますが、自分は文春新書の『岩佐又兵衛―浮世絵をつくった男の謎』という本で初めて知った。

残酷な描写もなんのその、すごい迫力。


常盤御前
牛若丸の母、常盤御前が死んだところ。
胸を刀で斬られた。
残酷だけど、どこか恍惚としてエロティックな表情をしている。
幼少期に落城で母を失ったことが影響しているのではないかと番組では言っていたが、確かに納得できる。
でも曲がってる。





三味線を弾く猫
彭城貞徳展より。
猫が三味線弾いてる。
ヒッピーのようなふてぶてしさがいい。
でも三味線の皮の材料は猫の腹。
なんのジョークか。



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