ロシア軍の少年たち

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NHKのプーチンのロシアを見た。
第4回目あたり。

愛国主義を鼓舞して軍事力を増強するロシア。
その脅威と足元の危うさを描く。


グルジア戦争が起きたとき部隊の展開と決着の早さに驚きましたが、どうやら徴兵でなく志願兵で固めていたよう。
だから士気も高い。
古代ローマの没落の教訓ですな。

確かに冷戦崩壊後のロシア軍の弱体化・兵器の老朽化はひどいものがあった。
射撃ツアーなどで外貨稼ぎしてたり。
ロシアらしいっちゃロシアらしいけど。


グルジア侵攻に関して、ロシアの女性がグルジアは私達を馬鹿にした、と言っていたのが印象的だった。
西側に与しようとしてたのが気に入らないのでしょう、それはきっと自身のコンプレックスの裏返しなんじゃないかと思った。



ロシア軍の少年たち
軍の学校(カデット)の少年たち。
彼らはどれくらいの“理由”ができあがれば人を殺すことができるのでしょうか。
その敷居を低くするのが愛国教育だったり、プロパガンダなのだろうと思い、暗澹たる気持ちになる。


授業でカラシニコフの解体をやってた。
どこの軍でもやってることだけど、実践で役に立ったという話は寡聞にして聞いたことがない。
まあ多分銃の構造を知るという意味もあるのでしょうが。



嫌な気持ちにもなりましたが、価値あるシリーズでした。
テーマ音楽が千住明だというのもよかった。


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